黒ずみの原因となるワキの乾燥を防ぐには?

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「ワキ」といえば汗ばみやすい場所という印象がありますが、一方で乾きやすい場所でもあります。

実はワキは、ムレと乾燥の差が激しい非常にデリケートな場所なのです。そのため、制汗対策を行うと同時に、乾燥に対するアプローチも丁寧にしておく必要があります。第一に気を付けておきたいのは、ムダ毛の自己処理を行った後のアフターケアです。
カミソリや電気シェーバー、毛抜きを使って自己処理を行うとき、お肌には多大なるダメージがかけられています。シェーバーなら怪我をするリスクは常にありますし、毛抜きによる自己処理の場合も毛嚢炎を引き起こす可能性があります。しかしそれ以上に、自己処理を原因とするダメージによってお肌が乾燥するおそれがあります。そしてお肌が乾燥すれば黒ずみも発生しやすくなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、
* 自己処理をする前には必ず専用のジェルやクリームを塗ってから処理をするように心掛けてください。
* 次に、自己処理を行った後の保湿ケアです。
自分のお肌にとって刺激が少なく、またなるべく無添加の保湿ジェルやローションを使い、自己処理をした後のワキをやさしくケアしてあげましょう。
それでもかさつきが気になるのであれば、自己処理の後だけでなく入浴後にもジェルやローションを塗りましょう。塗ってからしばらく後はペタペタとしますが、何もしないよりは安全です。

また、ローションなどを使って外側からのケアを行うと同時に、水分をこまめにとるなど、内側からの保湿ケアも怠らないようにしましょう。体内の水分が不足すればそれだけお肌も乾燥しやすくなるようになっているからです。美肌効果のあるビタミンCを多く含む果物やサプリメントを積極的に摂取したり、腸内環境を整えたりするという手もあります。乾燥は黒ずみの天敵になる可能性も高いので、外側と内側の両方からのしっかりとしたアプローチにで、黒ずみのないワキを手に入れましょう。

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