小鼻の毛穴ケア|黒ずみや開きを改善する◯つの方法

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小鼻ケア
せっかくお肌の他の部分がきれいなのに、小鼻だけ黒ずみができたり、毛穴が開いてしまったり、ということはよくあります。ほとんど全ての女性が、同じように悩んでいる問題なのではないでしょうか。
しかし、自分に合った正しい方法でケアをすれば、美の天敵・毛穴を引き締めてあげることは可能ではありません。ここでは、毛穴を引き締めるための、8つのスキンケアについてご紹介します。

正しい洗顔

1つ目が毎日誰もがするもの、「洗顔」です。基本的に汚れを落とすためにはこの洗顔を正しく行うことが重要になります。乾燥肌の方であれば朝はぬるま湯のみで流す程度にして、脂性の方は洗顔料を使うようにするといいですね。洗顔料は泡をしっかりと立て、くるくると小鼻の周りをマッサージするように優しく洗います。洗顔することで余分な皮脂を流し、毛穴の黒ずみや開きを予防することができるのです。ですから何をするにしても、この洗顔をベースに考えるようにしましょう。
>毛穴に効く洗顔料一覧

スクラブ

2つ目に効果的なのが「スクラブ」です。スクラブは摩擦で角質を取る方法ですので、週に2〜3回くらいを目安にするようにしましょう。やりすぎるとお肌への負担が大きくなってしまいます。
毛穴に詰まった角質を取り除くことで黒ずみを解消することが出来ますし、その後保湿をすることで毛穴を引き締める効果もあるのが特徴です。米ぬかやあずきなど天然成分のものも沢山販売されていますから、お肌が弱い方でも安心ですね。
最近では肌に負担をかけないこんにゃくスクラブ洗顔も出ています。

毛穴パック

3つ目が「毛穴パック」です。お手頃の価格ですし、誰もが1度は試してみたことがあるのではないでしょうか。黒ずみや角栓が気になる!と思った時に、短時間で行えて即効性も高いものになっています。しかし無理やり引きはがすのでお肌を傷つける可能性もありますし、あまり頻繁にやると毛穴が広がったまま戻らなくなるとも言われています(イチゴ鼻)。なのでこちらは本当に気になる時だけにしておくようにしましょう。

パッティング

そして最後の4つ目は「パッティング」です。洗顔やスクラブをした後で、毛穴をきっちりと引き締めることで、肌を整えることができます。化粧水や冷水をコットンに含み、トントンと軽く抑えるように刺激を与えます。強くやりすぎると逆効果ですので気を付けて下さい。こちらは毎日の洗顔の後、乳液や美容液での保湿の前に行うと効果的です。

気をつけておきたいポイント

タップリ泡で汚れを落とす!

顔を洗うときに、小鼻を含めた皮膚の汚れがきれいに落とせれば、毛穴は自然に閉まっていきます。また、特に難しい技術はいらず、毎日誰でもしていることですので、始めやすいというメリットもあります。ただ、注意してほしいのは、洗顔石鹸をきちんと泡立ててから顔を洗う、という点です。タップリとしたきめの細かい泡を作ってやらないと、小鼻のしつこい脂汚れを落とすことができないためです。

クレンジングで汚れを落とす!

小鼻の毛穴にたまった皮脂や角栓を落としたいときには、洗顔前にクレンジングオイルをお肌になじませると良いでしょう。小鼻の上でくるくると円を描くようになじませていけば、油汚れがポロポロと落ちてきます。クレンジングを行う頻度としては、週に1回程度が望ましいです。お化粧をすることが多い場合、回数を増やしても良いでしょう。しかし、脂性肌の人がオイルクレンジング剤を使うと逆効果になることがあるので、注意が必要です。

ピーリングで汚れを落とす!

週1回程度、お肌のピーリングを行うと、角質や角栓が除去され、透き通ったお肌に生まれ変わります。しかし、ピーリング剤の成分がお肌に合わなかったり、角質は取れても角栓まで取り切れなかったりするので、全ての人に向くとは言えません。

穴パックで汚れを落とす!

ターゲットを小鼻の角栓に絞り込みたいときにはおすすめです。週に1度程度にとどめるのが望ましいでしょう。パックを鼻からはがすとき、無理に引っ張らないようにすると、肌への負担が少なくなります。

まとめ

洗顔、クレンジング、ピーリング、そして毛穴パックなど、小鼻のケア方法はいろいろありますが、まず洗顔を徹底したうえで他のケア方法を採り入れると、スキンケア効果は改善されます。小鼻の毛穴の黒ずみや開きは、特別なことをしなくても毎日のケアの仕方で改善させることができます。まずは正しい洗顔、そして引き締めることを意識して、毛穴のトラブルとお別れしましょう。

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