大人ニキビ予防としての毛穴洗顔 6つの方法とチェックポイント

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大人ニキビ

ぽつぽつとできる大人ニキビが気になる人は、予防や撃退にスキンケアばかり気にしている事が多いようですが、実は、スキンケアばかり気にしていても、大人ニキビがいつまでたっても綺麗にならないことがあります。毛穴詰りを本当の意味で解消させるためには、毎日の洗顔のステップを正してみることが大切です。ここでは、基本の洗顔方法について見てみましょう。

大人ニキビ解消の洗顔方法

1.夜のスキンケアであれば、クレンジングで化粧を落とします。

2.まずは水でしっかりと余計な汚れを落とします。
見えていないほこりやクリームがついているので、水で落とせるものは、初めにしっかりとゆすぎます。

3.泡をしっかりと立てた洗顔フォームを作ります。
初めから泡で出てくるタイプならば楽ですが、固形せっけんやチューブタイプなどでしたら、手やネットを使ってしっかりと泡を立てるのがポイントです。

4.泡を顔全体にのせます。
ポイントは、まず始めに顔全体に泡を乗せてしまう事です。こすり洗いをする前に、目を避けて全体の乗せるのがポイントです。

5.指を使って全体を優しく洗う。
顔の洗い方は、あくまでも優しく丁寧に行いましょう。まずは、顔全体の汚れを一度に落とすのが大切です。
この時に、同時にリンパマッサージを行うように手のひらを使って撫で洗いがベストでしょう。

6.細部の掃除をする。
まずはニキビやテカリが気になる油分の多い部分をしっかりと丁寧に洗うようにしましょう。こめかみ、小鼻、顎なども同時に優しく洗い流して、たまっている汚れを落としていくようにしてください。
大人の肌トラブルであるニキビの原因は間違った洗顔方法にあることがあります。毎日行う洗顔だからこそ、正しい方法を覚えておくべきですね。きちんとスキンケアを行う事で、ずいぶん肌が綺麗になりますので、スキンケアを見直すのと同時に、洗顔方法も見直してみましょう。

洗顔のチェックポイント

大人ニキビの予防には毛穴洗顔がとても大切です。ここでは、毛穴詰りの改善に役立つ洗顔の方法について3つの重要なポイントについて見てみましょう。

1.きめ細かい泡を作る。

洗顔で大切なことは、きめ細かい泡を作る事です。特に、チューブやクリームタイプの洗顔剤を使用している人は、そのままお肌に乗せてしまうのは絶対にやめましょう。
洗顔剤そのままを乗せるのは、肌が傷つく原因です。お肌の表面だけが乾燥してしまい、細かい部分の汚れがしっかりと落ちません。
ただ、手だけで泡を立てて作るのにはコツが必要です。この為、しっかりと泡が作れないという人は、始めから泡で出てくる洗顔を使うとずいぶん楽です。また、洗顔ネットを使って泡を立てれば、どんな洗顔罪でも、誰でも簡単に泡が作れますよ。

普段十分だと思っているくらいでは、すすぎが足りないことがあります。倍くらいかける気持ちで、十分すぎるくらいしっかりと行いましょう。まずは、顔全体を綺麗にしっかりと流したら、次に細かい部分を流し、また再度全体をすすぎます。
こめかみ、えりあし、小鼻などは、汚れが残ってしまう事によりニキビが発生しやすくなります。特にしっかりと何度も洗うようにしましょうね。

2.水道の使い方をチェック。

洗い流しに使うお水についても注意が必要です。適温は、34度前後のぬるま湯が適切です。ほんのりと冷たく感じる程度がちょうどいいです。注意は、季節によって温度を変更しないことです。
冬は寒くても熱くし過ぎず、夏は暑くても冷水は禁物です。

また、シャワーで洗顔をすると汚れが綺麗に落ちません。細かい事ですが注意をすることで、お肌の調子が変わってきます。洗顔方法に気を配るだけで、大人ニキビがずいぶん改善されます。
しっかりと泡を立てて洗顔をするといことはとても大切ですのでポンプタイプの泡が出る洗顔フォームや、泡立てネットを活用するようにしましょう。
また、同じ洗顔方法をしても、洗い流し方や水道の使い方を工夫するだけで毛穴の汚れの落ち方や、汚れ残りがずいぶん少なくなります。

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